恋愛・結婚

自分に合った結婚相手かを見極める5つのチェックポイント

婚活中だけどなかなかこの人!という相手に巡り会えない・・・
交際している恋人がいるけど、結婚相手にふさわしいのかどうか心配・・・

今回はそんな悩みをお持ちの方へ、自分に合った結婚相手かどうか見極める、チェックポイント5つをご紹介します。
5つのうち1つでも当てはまれば、それは自分に合った相手と言えます!

年収や居住地など、条件で相手を探すばかりでなく、自分に合った結婚相手を見つけましょう!

結婚相手は「好みの人」より「自分と合う人」を選ぼう!

既婚女性を対象に結婚生活に関する調査(*1)によると、8割以上の女性が自分に合う人と好みの人は違う、と回答しているそうです。

その上、「結婚相手も自分に合った人を選んだ」という人も8割を超え、自分と合う相手を選んでいる既婚者の結婚に対する満足度も非常に高いものでした。

この調査からもわかるように、結婚相手は自分に合った人が最適だと言えるでしょう。

それでは、自分に合った結婚相手とは一体どのような人なのでしょうか?今回は5つに厳選し、それぞれ解説していきます。

*1:マイナビウーマン調べ
調査日時:2017年6月8日~6月9日
調査人数:364人(22~34歳の既婚女性)

1.育った家庭環境が似ている

自分に合った結婚相手の特徴としてまず第一に挙げられるのが、育った家庭環境が似ているかどうかです。

どんなに思いが通じ合い、絆が深い関係性であっても、結婚相手とは異なった環境でこれまで育ってきています。同じ家庭は二つとしてありません。ただでさえ、異なる環境で育った者同士が一つ屋根の下で生活するわけですから、様々な行動や思考パターンに違いが見られ、最初は戸惑いを覚えるかもしれません。

人は先天的な特性はもちろんですが、生まれ育った環境要因で性格や行動パターン、思考方法などが変化します。そのため育った家庭環境が似ている人同士であれば、行動や思考・慣習などは極端に相違が見られることが少ないと考えられます。また、金銭感覚や物事の意思決定における基準も類似している可能性が高いです。

結婚はお互いが家族になること。当人同士だけに関係する間柄でも十分であった恋愛とは異なっています。相手や自分の家族・親戚とも関わる結婚は、長期的な視点で考えていく必要があります。育った家庭環境が似ている者同士の方が、お互い無理をせずとも心地よく生活でき、長い目で安定した関係性を持続出来るでしょう。

2.食事の好みが合う

食事の好みが合うかどうかも、自分と合う結婚相手を選ぶ上で非常に重要な要素です。こちらは恋愛段階であれば、多少食事の好みが一致していないくても毎日顔を合わせることはほとんどなく、そこまで支障はないために盲点になりやすい点です。

具体的には、好きなジャンルの食事、定期的に食べる食事のジャンル、好きな食べ物・食材などの項目をチェックするのがいいでしょう。

その上、食事そのものの価値観についても抑えておく必要があります。例えば、食事は栄養摂取で食材であれば何でもいいと考えている人と、食べることが大好きで美味しいものを食べ歩きして新しい発見をするのが好きという人がいるとしましょう。この2人が結婚して、果たして夫婦円満な家庭を築けるでしょうか?なかなか難しいのでは、と思われた方も多いはずです。

それは食事は単なる趣味の好みとは一線を画しており、食欲と密接に関係しているためです。食欲は人間の3大欲求と呼ばれるほど、人間にとって必要不可欠な存在です。そのような根本的な価値観の相違は仮に関係を築くとしても、どちらかあるいは両者が我慢を強いることになってしまいかねないため、自分と合った相手とは言えません。

3.自然体でいられる

自分の家族と過ごす際に余計なことをあれこれ考えたりせず、自然に振舞っていると思います。実家に帰省すると、ついつい気持ちが緩んで、たくさん食べたり寝てしまう人も多いのではないでしょうか?

結婚も同様で、心身ともに安心できる関係性や空間を2人で作っていくことがとても大切です。そのため、自分の家族と過ごしている時のように自然体でいられる人が自分と合う結婚相手です。

自然体でいられる相手というのは、一緒にいてほっとできたり、安心して信頼ができる相手という証拠です。そのような相手とは相性が良いと言えるでしょう。逆に、どんなに条件等が整っている相手でも、いつも不安を感じ、安心ができないようでしたら自然体になれませんので結婚相手として相性が良いとは言えません。

4.共通項が多い

趣味や生活のリズム、家庭環境、好きな食べ物など、相手と共通項が多い相手も、自分に合った結婚相手の特徴です。心理学的にも、人間は共通項が多い相手ほど共感・好感を抱きやすいという特性があるそうです。

日々の仕事や家事育児に追われて、なかなか夫婦2人の時間が取れなくなってしまうこともあると思います。家族といえど、日中は仕事をしていて離れ離れで暮らしている人が大半ですね。

しかし、共通項が多ければ、それらがきっかけとなり必然的に一緒にいる時間が多くなるのではないでしょうか。こうした一緒にいる時間が多ければ

結婚相手は一緒に生活行なっていくパートナーですので、共通項が多いと日々のコミュニケーションも弾むことでしょう。何気ない日常でも毎日コミュニケーションを取っていくことで、楽しい家庭を築くことができますね。

5.嘘をつかない

家庭は心身共に安らぐ関係性がベースとなって、空間が形成されているのが理想的です。その際にベースとなるのは、相手の人間性を心から信頼できるかどうかは必要不可欠の要素です。そもそも人間性を信頼できない相手とは、結婚相手はおろか、友人にもしたくありませんよね。

信頼できる相手かを見極めるポイントは、相手が嘘をつかない人かという点です。嘘の大小で判断せず、嘘をつくという行為そのものをしたらアウトであると考えましょう。

嘘を平気でつくことができる人も、残念ながらこの世には存在します。そういう人はもちろん相手として論外ですが、小さな嘘でも相手を欺いていることに変わりはありません。相手を欺くことができる人と、果たして大きなトラブルが見舞われた時に心の底から信頼できるでしょうか?

結婚生活は刹那的に終わる短いものではありません。時には思わぬトラブルや病気に襲われて、心が塞ぎそうになることもあるでしょう。そんな時にこそ、心から信頼できる伴侶が傍にいてくれることが、結婚のありがたさでもあります。ぜひ長期的な視点をもち、嘘をつかず心から信頼できる人を結婚相手に選びましょう。

まとめ

自分に合った結婚相手かどうかを見極める、チェックポイント5つご紹介してきました。

意外と見落としていたポイントはありませんか?少しでも参考になれば嬉しいです。

もちろん5つ全て当てはまる相手であれば最高です!しかし1つでも当てはまれば、それは十分自分と合っている相手という証拠です。

色々な観点から比較しすぎることなく、大切なポイントは常に抑えていけるといいですね。

これから幸せな結婚を望んでいる方は、こちらの特徴を踏まえた上で結婚相手を探してみましょう!多くの方が自分に合った結婚相手を見つけられるように祈っています。

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当FPコラムサイト、店長のゆきです。ファイナンシャルプランナーの資格を活かして、カフェにいらっしゃったお客様の悩みや質問にお答えしています。
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